| 13, Jul, 2018

【これ、買いました。#001】《Filphies》のフォトプリントTシャツ

還暦になってもおさまらない物欲。 年を取れば、いつかは減退するだろうと思っていたのだが、一向に治る気配なし。自分でも恐ろしくなる。別の欲のほうはすっかりおさまってしまったのだが……。 昨日、購入したのは物欲というよりは懐かしさ。 ニューヨークで知り合った内藤カツさんの写真を使ったプリントTシャツだ。 ...... READ MORE

| 10, May, 2018

スクリーンの中のファッションチェック #01 『君の名前で僕を呼んで』

映画を観ていると、ストーリーよりも前に出演者の着ている服が気になってしょうがない、ってことありませんか? 職業病というよりは、そんな癖があるからこの仕事に就いたのだと思っています。って、ことで最近気になった映画が、2017年のアメリカ・アカデミー賞ノミネート作品『君の名前で僕を呼んで』。ゲイ・ムービーはだいたい、お洒落です。 ...... READ MORE

| 06, Jan, 2018

日本映画史上、最も美しい女優は誰だ? 第一回

何と言うテーマだろう。 畏れ多い、と言うことをお前は知らぬのか? お前ごときが語れるテーマなのか?  厚顔無恥は百も承知百も承知。ここはブログ、ご意見無用ということで語らせていただきます。 私の人生60年を振り返り、最も美しい女優さんについて語らせていただきます。 ...... READ MORE

| 30, Oct, 2017

昭和のインフルエンサー(4) 萩原朔美

1978年から1982年くらいまでの間、日本中の中学生から大学生までに多大な影響力を持つ雑誌ががあった。それらは当時一部のおじさん系メディアから「三大ヤング雑誌」などとも呼ばれたりした。 『POPEYE』(当時、平凡出版)『rockin' on』(ロッキング・オン社)、そして『ビックリハウス』(パルコ出版)だ。 僕はおじさん系メディアの指摘通り、その3誌を毎号読んでいた。もちろん、毎号買うわけないはいかないので、立ち読みや、友達に借りたりもしたが。 昭和55年当時、若者への雑誌の影響力は凄まじいものがあった。(サブ)カルチャーのほとんどが雑誌によって啓蒙されていった。中でも僕がもっとも影響を受けた雑誌が『POPEYE』なのだが、それは今となってみれば、当たり前だと思われるので、ここでは省く。...... READ MORE

| 23, Oct, 2017

昭和のインフルエンサー(3)鴨川つばめ

少年チャンピオンに1977年から1979年に連載されたギャグ漫画『マカロニほうれん草』、その作者が鴨川つばめだ。たった二年間しか続かなかったのに、当時の中高生は彼の描く漫画に熱中した。なぜなら、そこに登場するキャラクターが、とにかくオシャレだったからだ。 ...... READ MORE

| 20, Oct, 2017

昭和のインフルエンサー(2) かぜ耕士

昭和という時代、ラジオの深夜放送は当時の中高生たちにとって絶大な影響力を持ったメディアだった。テレビ、新聞、雑誌よりもその力は強大だった。今、フェイクニュースという言葉が氾濫しているけれど、昭和50年代、ラジオの深夜放送で語られる言葉がすべて真実だと僕は思っていた。その代名詞的存在が、かぜ耕士だった。 ...... READ MORE