(Editor) | 18, Jun, 2020

ガラス作家 西山芳浩さんの個展@BLOOM&BRANCH

現在、ガラス作家の西山芳浩さんの個展が、表参道の「BLOOM&BRANCH」にて開催中。

先週の土曜日が個展初日だったのですが、コロナ禍、そして大雨にも関わらず、大行列でした。(ざっと80人くらいいた?)
入場は抽選制で、「BLOOM&BRANCH」さんのスムーズかつ臨機応変な対応によって、店内が密空間となることはなかったですが。
作品はかなりの数が入荷していたようで、多くは売れてしまっていますが、まだ店頭に残っているものもあるようです。

 

image0今回の個展では、厚底の江戸グラス、ワイングラス、一輪挿しを購入しました。澄みきった清らかな光の揺らぎがとても素敵です。

 

昨年の夏前からやっとこさ一人暮らしをスタートし、それまで集める必要のなかった食器に凝り始めました。
西山さんの作品との出会いは移転前の青山の「CIBONE」。買えもしない家具を見ながらぶらついていたのですが、その時に初めて西山さんの「江戸グラス」を発見し、一目惚れしました。
アンティークガラスのようなノスタルジックな質感がありながら、現代的ですっきりとしたシェイプと薄めの飲み口を兼ね備えているのが魅力。
「江戸グラス」にはいくつか種類があり、ちょこちょこと集めて、現在4種持っています。

 

自粛要請期間は、全国津々浦々のお店がオンラインで個展開催/販売をしていたので、けっこう利用させてもらいました。
特に多かったのが、宮城正幸さんの器。前から気になっていたのですが、なかなか手に入らなかった沖縄の作家さんです。

 

image2宮城正幸さんのリム皿たち。

 

image1これまでに購入した器。(左上から時計回りに) 川口武亮さん、三苫修(みとまおさむ)さん、川口武亮さん、岩崎龍二さんの器。

 

集め始めてまだ1年も経っていませんが、もう小さい食器棚がいっぱいになったのでしばらくは購入を控えようかと検討しています。