| 27, Jul, 2017

「CALVIN KLEIN 205W39NYC」NEW SEASON CAMPAIGN

「CALVIN KLEIN 205W39NYC」が2017-18 F/Wシーズンのキャンペーンビジュアルを公開した。

その動向に注目が集まるブランドがロケ地に選んだのは、“どこまでも続く一本道”。アルフレッド・ヒッチコック監督の『北北西に進路を取れ』や、ヴィム・ヴェンダース監督の『パリ・テキサス』、ガス・ヴァン・サント監督の『マイ・プライベート・アイダホ』など、映画史に残る傑作米国映画でも多用されてきた、いかにも“アメリカらしい”アイコニックなロケーションだ。

 

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一連のキャンペーンには、なんと総勢22名ものモデルが登場。道路脇のビルボードには、先シーズンに発表され話題をさらったブランドキャンペーンビジュアルが配置されている。撮影はウィリー・ヴァンダーピエール、スタイリングはオリヴィエ・リッツォが手掛けた。

 

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《CALVIN KLEIN》は、1968年の創業以来アメリカンファッションを牽引してきた、アメリカの象徴ともいえるブランド。新しくチーフ・クリエイティブ・オフィサーに向かえられたラフ・シモンズが、その“アメリカらしさ”をモダンな解釈で追求し、ブランドに、そしてファッション業界に新たな風を吹かせている。