| 08, Feb, 2019

Acne Studios 2019 SPRING SUMMER AD CAMPAIGN

《アクネストゥディオズ》が2019春夏シーズンの広告キャンペーンを発表

《アクネストゥディオズ》は、オクラハマを舞台にNBAのビッグネーム、ラッセル・ウェストブルックと、ファッションからアートまで幅広い分野で活動をしているフォトグラファー、ユルゲン・テラーをキャストに迎え、2019春夏シーズンの広告キャンペーンを発表した。

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 ウェストブルックはオクラホマシティ・サンダー所属のポイントガードだ。過去にNBAオールスターに8度、NBAオールスターMVPに2度選出されたことがあり、大胆なプレースタイルで人気のプレイヤーだ。また、バスケットボール界屈指のファッション好きで、以前から《アクネストゥディオズ》のファンだったという。

 今回のキャンペーンは同ブランドの象徴的なアイテムであり、20年前にリリースした最初のアイテムである“デニム”にフォーカスしている。デニムを着用してバスケットボールを楽しむラッセルの姿からは、勇壮さが感じられると共に、同ブランドの実用性の高さが伺える。

 ブランド創業者でクリエイティブ・ディレクター(このキャンペーンもディレクションした)のジョニー・ヨハンソンは「デニムは《アクネストゥディオズ》にとって重要なアイテムだ」と述べた上で、「ブランドの象徴であるデニムと、アメリカンカルチャーの象徴であるNBAのスター選手、ラッセルは完璧な被写体だった」と語った。

常に自由な創造性でファンを楽しませる《アクネストゥディオズ》に今後も目が離せない。