| 02, Aug, 2019

HAKONE HONBAKO 1st ANNIVERSARY

ブックホテル「箱根本箱」が開業1周年を迎える。

「本との出会い」「本のある暮らし」 をコンセプトにしたブックホテル『箱根本箱』は2019年8月に開業1周年を迎える。ホテルに所蔵された国内外の書籍、約12,000冊のディレクションは日販のBOOKディレクションを手掛けるブランド《ユアーズ ブック ストア》が担当し、施設全体のプロデュース&ディレクションおよびオペレーションを株式会社自遊人が手がける。
2018年の開業時に人気を博した「あの人の本箱」が今年も企画され江國香織、内田也哉子、重松清など、本を愛する24名による選書が8月1日より順次館内に登場する。
また、詩人 谷川俊太郎が2018年の秋に本ホテルに滞在し創作した三篇の詩が「書斎の部屋」にて期間限定で一般公開される。通常リピーター向け、会員プログラムの「本箱会」会員だけが利用できる「書斎の部屋」だが、12月20日までは会員以外の宿泊者でも入室し、詩を鑑賞することができる。
本屋でもなく、図書館でもなく、旅館でもない。そんな新しい未来への物語が始まる場所は、まさに文化を担う大人のための秘密基地だ。箱根まで足を伸ばして、そこにしかない体験をしに行こう。KS3B1001 4_KS3B1887