| 16, Dec, 2019

diptyque launches “Eau Capitale”&“Paris en Fleur”

《ディプティック》がパリにオマージュを捧げた新作フレグランスを発表。

 画家、舞台芸術家、そしてインテリアデザイナーの3人によって1961年、パリに創業した《ディプティック》。もともとインテリア雑貨を扱っていたが63年にフレグランスキャンドルを販売したところ大きな評判を獲得。それをきっかけに68年はメゾン初となるオードトワレ「ロー」を販売し、60年近く、セレブからも愛されるフレグランスブランドとしての地位を築いてきた。
 これまでに様々な土地に由来する香りを発表してきた《ディプティック》は原点に回帰。メゾンの出発の地であるパリにオマージュを捧げた二つの香りが新作として登場する。「オー キャピタル」はオー ド パルファン、ソリッドパフュームがラインナップし、メゾンにとって初めてとなるシプレ系の香りだ。グリーンの爽やかな香りから華やかなシトラス、フラワー、そしてウッディで芳醇な香りへくるくると表情を変える魅惑的な香りとなっている。限定コレクションとしてキャンドルと香りのオーバルで展開されるのは豊かなローズの香りの「パリ アン フルール」。
 これまで人々が《ディプティック》に魅了されてきたのは香りだけによるものではない。なんといってもラベルや装飾の美しさだ。新作の「オー キャピタル」のボトルデザインもメゾンの長いパートナーであるピエール・マリーが手がけており、ブランドの哲学を余すことなく反映させた。ボトルの表面にはパリを象徴するエッフェル塔が描かれ、その周りをローズ、ベルガモット、パチュリの葉が囲んでいる。また、ボトルを返すと繊細な羽の一枚一枚まで表現された孔雀が姿を現し、その優美さに思わずため息が出るだろう。
 《ディプティック》が香りによって描き出すパリの街を存分に楽しんでほしい。もちろん、この特別な香りを纏ってパリへ向かうのもいいだろう。2020年1月2日の発売を一日千秋の思いで待ちたい。

 

EAU CAPITALE_FACE_RET_CMJN_HD

オー ド パルファン Eau Capitale (オー キャピタル)– 75 ml, ¥ 20,500+(tax)
オー ド パルファン Eau Capitale (オー キャピタル)– 75 ml, ¥ 20,500+(tax)
ソリッドパフューム Eau Capitale(オー キャピタル)  ¥ 7,000+(tax)
ソリッドパフューム Eau Capitale(オー キャピタル) ¥ 7,000+(tax)
フレグランスキャンドル Paris en Fleur (パリ アン フルール)70 g / 190 g, ¥ 5,000+(tax) / ¥ 8,900+(tax)
フレグランスキャンドル Paris en Fleur (パリ アン フルール)70 g / 190 g, ¥ 5,000+(tax) / ¥ 8,900+(tax)
香りのオーバル Paris en Fleur (パリ アン フルール)35 g, ¥ 7,500+(tax)
香りのオーバル Paris en Fleur (パリ アン フルール)35 g, ¥ 7,500+(tax)

 

【問い合わせ先】
ディプティックジャパン
TEL.03-6450-5735