| 19, Jun, 2020

Gucci Changemakers Program

《グッチ》が難民への理解を深めるべく、デジタルプロジェクトを展開。

《グッチ》は6月20日(土)世界難民の日に際し、コミュニティの活動により連帯を促すことを目的とする「Gucci Changemakers」プログラムを通して、ふたつのデジタルプロジェクトを支援および展開する。

ひとつは、国連UNHCR協会主催のチャリティ配信イベント「UNHCR WILL2LIVE Music 2020」のサポートだ。新型コロナウイルスの感染危機が拡大する今、世界が同じ困難に立ち向かっている今だからこそ、1人でも多くの方に難民の『生き抜く意志』の力強さを伝えたいという思いで国連UNHCR協会が実施する「UNHCR WILL2LIVE Music 2020」。6月20日 世界難民の日、「音楽」を切り口に、同じ困難な状況のなか「生き抜くチカラ」を共有する日本からの新しい難民支援の形を提案する。

「UNHCR WILL2LIVE Music 2020」では、UNHCR(国連高等難民弁務官事務所)の親善大使であり、日本の著名人として初めてグッチのグローバル キャンペーンに起用されているギタリスト、シンガーソングライター、レコードプロデューサー、俳優のMIYAVIがメインパーソナリティを務める。ゲストとして「BRAHMAN」、「KREVA」、「LUNA SEA」、「RHYMESTER」らがパフォーマンスを行い、伊勢谷友介(株式会社リバースプロジェクト代表)、今市隆二、水原希子、宮本亞門、三浦大知らがメッセージを寄せる。

そしてふたつ目は、「ARTOLUTION」によるデジタルプロジェクトの「Gucci Equilibrium」のプラットフォームでの展開だ。《グッチ》は2018年より、世界中の難民や社会的に弱い立場に置かれたコミュニティにパブリックアートの制作プログラムを提供する「ARTOLUTION」とパートナーシップを結んでいる。2018年の世界難民の日には、ニューヨーク、ロンドン、ミラノ、香港、上海でグローバルに展開するグッチのアートウォールを、「ARTOLUTION」のアートプロジェクトに捧げ、これまでの3年間で、世界30か国のコミュニティとの400以上のプロジェクトを通し、世界中の6,000人を超える難民の子供たちと避難民を支援してきた。6月20日世界難民の日より、「Gucci Equilibrium」のウェブサイトとインスタグラム アカウントで、「ARTOLUTION」によるパブリックアートとその背景にあるストーリーを公開する。

また今月には、《グッチ》のクリエイティビティ、多様性、そしてポジティブな変革の主体となる社員のエンパワーメントへのコミットメントの一環として、そして「Gucci Changemakers」 のボランティア プログラムの取り組みの一環として、グッチ社員の子供たちと家族が、「ARTOLUTION」による難民の若者とのバーチャル ワークショップに参加した。

 日本ではまだまだ馴染みの薄い難民について理解を深める機会を与えてくれる同プログラムは、人種差別への問題意識が高まっている今、タイムリーなトピックだ。音楽やアートを通して、今一度難民問題に目を向けよう。

「UNHCR WILL2LIVE Music 2020」配信日時
2020年6月20日(土) 世界難民の日 17:00~18:30
配信URL youtu.be

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