| 25, Jun, 2020

Bally New release “Bally A-Z

《バリー》がグラフィックプロジェクト、「バリーA-Z」をリリース。

1851年にシューメーカーとして創業し、2021年で170周年を迎えるスイスのラグジュアリーブランド《バリー》が、グラフィックプロジェクト「バリーA-Z」を発表。「バリーA-Z」ではアルファベットがユニークなイラストで描かれ、1851年から現在に至るまでの、同ブランドの歴史が落とし込まれている。基本に立ち返り、創設者Carl Franz Bally と妻Cecyleの愛の物語でもある“C ”、240 以上の職人技術によってハンドメイドされる素晴らしいメンズドレスシューズである「スクリーブ」には“S”、というように《バリー》のアートへの献身やブランドの伝統をなぞっている。

「バリー A-Z」のグラフィックシリーズは、bernard villemotなどの著名アーティストとのコラボレーションを行ってきたブランドの精神を尊重し、世界中の有名なクリエイターによって手掛けられた新しいビジュアルランゲージだ。その流れを汲み、製作はブルックリンを拠点とする著名なイラストレーターAbbey Lossing、「It’s Raining Elephants」を主宰するスイスのデュオNina WehrleとEvelyne Laube、バルティモアで活躍するGeorge Wylesol、アメリカ生まれのビジュアルアーティストBryce Wymer 、そしてオランダの漫画家Lennard Kok らによって手がけら、アルファベットを通して《バリー》のストーリーを探求し、それぞれのスタイルで描き出した作品となっている。

これらの新たな文字は、6月17日より《バリー》のオフィシャルインスタグラムアカウント(@bally)で毎週リリースされる。ブランドが持つ自然や山岳環境への深い敬愛、本質への眼差しなどのテーマで表現され、その世界観を味わうことができる本プロジェクトをぜひチェックしておきたい。

 

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【問い合わせ先】
bally.com