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ART
Apr 15, 2020
By MARIN KANDA

家で過ごす時間のあれこれ

家で過ごす時間のあれこれ


はじめまして。編集部の神田です。
ブログを書くのは実に高校生ぶりなので若干緊張していますが、個人的に気になるものものを書ければ……と思っております。

 

最近の関心ごとといえば、やはり家での過ごし方でしょうか。
ファッションスナップさんが“家スナ”なるものを企画していたり、ポカリスエットの広告が学生たちの遠隔合唱であったり、《ザラ》のルックもモデルの自宅でセルフィーしたものであったり。家にいてもクリエイティブは生まれるのだと感動しております。それに感化されて、「せっかく家で過ごす時間が増えたのだから、こういうときこそ手を動かして何か作りたい」と思い立ち、いろいろと模索中。そこで、実際にトライしたものや気になっているものをご紹介しようと思います。

 

 

1.“JACQUEMUS AT HOME”challenge

 

サイモン・ポート・ジャックムスが《ジャックムス》のアイテムを使って、顔を作った遊びがきっかけのこのチャレンジ。インスタグラムでは、世界各国の人々が、個性的な顔を作って参加していました。野菜や花、アクセサリーなど思いおもいのアイテムで作られた顔をリポストしたストーリーハイライトは見ているだけで気分が華やぎます。

《ジャックムス》のアイテムを使わない、実に個性的なものもたくさんあります。すべてに共通するのは家にあるもので作ること、ただそれだけ。私もチャレンジしてみました!

ドライフラワー、グレープのオブジェ、ニンジン、レッドグローブ、ポストカード、香水、ピアス、バッグ

家にあるものをあれこれ探し回って吟味する作業も楽しかったです。(レッドグローブは洗ってちゃんと食べました)。なんてことない日常のものがアートになるのがおもしろいですよね。今は、顔ではなくヒール作りチャレンジ開催中なのでぜひこちらもトライしてみてください。

2.Alexandria Coe Online class

 

ロンドンを拠点とするアーティスト、Alexandria Coeによるオンラインのワークショップです。ヌードを題材にしたドローイングをしており、私は彼女のアートワークがとても好きだったので即参加しました。

以前購入したAlexandria Coeのアートブック

オンラインクラスへの参加方法はとても簡単です。彼女のインスタグラム(alexandria_coe)のDMにクラスに参加したい旨、メッセージを送るとオンラインショップへ案内されます。そこでオンラインクラスの参加費(£20.00)を支払い、インスタグラムのワークショップアカウントをフォロー。そうすれば、いつでも何度でも、動画によるオンラインクラスを受講できるというわけです。私は画用紙とチャコールを購入して、ドローイングに挑戦しています。

 

 

3.「duft」Flower delivery

 

世田谷線の松陰神社前駅に佇むフラワーショップ「duft」。オーナーの若井ちえみさんがセレクトするお花やフラワーベースが実に美しく、一度訪れたら若井さんの人柄とセンスの虜になること間違いなしです。こちらでは現在、お花のデリバリーを行っており、ブーケはもちろんですが自分が持っているフラワーベースに合わせた切り花のアソートを届けてくださるんです。切り花を買って、いざ花瓶に差すとバランスをとるのが以外に難しい……。フラワーベースの写真、サイズなど必要事項を送れば花瓶にぴったりのお花が届くなんて素敵じゃないですか?

フラワーベースが本当に大好きな私はお店にお邪魔した際、一目惚れしたフラワーベースを購入しました。家にある別のフラワーベースに合わせてオーダーするのもいいけど、ブーケをオーダーして自分なりにアレンジするのも楽しいので、どちらにしようか迷っています。日々の鬱々とした気持ちを明るくしてくれるお花、ぜひオーダーしてはいかがでしょうか。

duft Website
duft Instagram

 

 

家だからこそ楽しめるちょっとしたアートのあれこれをご紹介しました。次に私がトライしようと思っているのは紙粘土です! こんなときこそ、心が豊かになる時間を過ごしたいなと思います。

 

 

Kanda

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