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ART
Oct 01, 2020
By THEM MAGAZINE

Loro Piana Digital Art Installation

《ロロ・ピアーナ》が新たな旗艦店にてデジタル・アート・インスタレーションを開催。

《ロロ・ピアーナ》が銀座にオープンした新たな旗艦店にて、デジタル・アート・インスタレーションが開催される。店舗のオープンを記念し1016⽇から1025⽇の期間限定だ。今回のインスタレーション、「An Odyssey of Touch」は《ロロ・ピアーナ》の卓越性が⽣まれる⾃然との深い関係を探求する作品となっており、ロンドンを拠点に活躍するアーティスト、Weirdcore(ウィアードコア)が手がける。同ブランドが誇る究極の⼿触りを視覚と触覚の両⽅で体験できるイベントだ。

 

「ロロ・ピアーナ銀座店」は2年の準備期間を経て東京の銀座中央通りにオープンした新たな旗艦店。建築設計は⽇本⼈建築家である⻘⽊淳⽒によるもので、ブランドのDNA を体現する銀座の街に美しく溶け込む堂々たる佇まいのデザインが特徴。本デジタル・アート・インスタレーションは通常メイド・トゥ・オーダーを常設するVIP ルームである銀座店の4 階にて開催される。

実験的なインスタレーション形式の作品では、《ロロ・ピアーナ》を象徴する要素である、⼿に触れるという感覚、そして⾃然との関係性を探求する。インスタレーション全体を包み込む⾳楽は、著名なミュージシャンであり作曲家である坂本⿓⼀が⼿がけ、またそれぞれの作品には、イギリスのミュージシャンでありプロデューサーのジョン・ゴスリングによる監修のもと、⾃然界の⾳を重ねた独創的なサウンドが合わせられている。

 

ウィアードコアの名で知られるニッキー・スミスは⾳と映像を組み合わせた作品を多く⼿がけ、著名なミュージシャンへ作品を提供してきたロンドンを拠点にするビジュアルアーティスト。レディオヘッド、エイフェックス・ツイン、ファレル・ウィリアムス、チャーリーXCXなどの名だたる世界的アーティストとのコラボレーションを⼿がけてきた。「3つのインスタレーションは、⽇本を旅するものとして考えられています。⽇本が誇る、⾮常にシンプルで美しい⾃然、それは《ロロ・ピアーナ》の最上級の繊維を⽣み出す⾃然への敬意に通じるものがあります。同時に東京という街の、⼈⼯的、未来的な解釈も表現しました」とウィアードコアはコメントしている。

今回のインスタレーションでは、《ロロ・ピアーナ》の稀少で究極の素材に焦点を当て、⾃然の循環とクラフツマンシップが⽣み出す本質的な美しさに光を当てる。店内を移動しながら得られる触覚、視覚、デジタル技術を組み合わせた多⾯的な体験を通して、驚き、喜び、インスピレーションを感じることができる。

【イベント概要】

デジタル・アート・インスタレーション 『An Odyssey of Touch by Weirdcore

10⽉16⽇〜25

ADDRESS:ロロ・ピアーナ 銀座店 4階 東京都中央区銀座3-5-8 (11:0020:00)

TEL.03-5579-5181

 

【問い合わせ先】

jp.loropiana.com/ja/Ginza-Store

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