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FASHION
Oct 05, 2020
By THEM MAGAZINE

Reebok × yoshiokubo

《リーボック》×《ヨシオクボ》の初コラボレーションスニーカーが登場。

《リーボック》が《ヨシオクボ》と初めてコラボレーションし、同ブランドの代表的モデルである「インスタポンプフューリー」、今年35周年のアニバーサリーを迎えた「クラブ シー」をベースに採用したスペシャルモデルを発売する。今回のコラボレーションモデルは今年1月に開催されたパリでのランウエイショーにて公開となり、大きな話題を呼んだ一足だ。

 

今作の2つのモデルでは、日本の伝統的な文化要素をデザインに落とし込んでいる。このデザインは、日本が誇る古くからの文化について、より多くの人に興味を示して欲しいというデザイナーの久保嘉男氏の願いの現れだ。最も注目すべきポイントは、ヒールに施された誰にも模倣できないフォントで描かれた「リーボック」の文字であり、墨汁と筆で書かれたようなカタカナのカリグラフィーは、日本をはじめ東洋の伝統や美学の一つでもある「書」をイメージしている。この文字は、本コラボレーションを行うにあたり、久保氏の父親が筆を取って書き下ろしたもの。墨汁が持つ特有の深みは、様々なを表現することに長けていると久保氏は感じており、今作では《リーボック》のブランド名だけにとどまらず、墨汁がはねたようなデザインを施したソール部分や、アッパーなどボディ全体にボクジュカラーを採用し、ムラ染めしたような奥行きのあるカラーリングを実現した。

インスタポンプフューリー ¥22,000+(tax)
クラブシー ¥15,400+(tax)

また、近年では世界中で愛されている日本の文化である、「盆栽」や「家紋」といったアイコンがさりげなく刺繍されている点にも要注目。「家紋」のデザインは、実際の久保家の家紋と《リーボック》のアイコニックなロゴとして知られる「スタークレスト」を掛け合わせた特別仕様となっている。

 

新鋭デザイナーの手によってアップデートされた名品は、独自の要素がかけあわせられながらも、本来の魅力を損なわない。まさに相互に良さを引き立てあった、理想的なコラボレーションと言えるだろう。

 

【販売日】

10月9日

 

【販売店舗】

リーボック オンラインショップ

リーボックストア 渋谷

リーボック クラシックストア(原宿、HEP FIVE、ダイバーシティ東京プラザ、あべのHOOP、ららぽーと立川立飛、横浜ビブレ、ららぽーと名古屋みなとアクルス)

リーボック フィットハブ(ららぽーとEXPOCITY、博多キャナルシティオーパ)

ZOZOTOWN

Rakuten Fashion

Locondo

atmos-tokyo.com / Billy’s各店/KICKS LAB. / mita sneakers(※FY3044のみ)/ LOVELESS / MIDWEST / Sneakersnstuff Tokyo Store / UPTOWN Deluxe

yoshiokubo OFFICIAL WEBSITE

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