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FASHION
Nov 11, 2021
By THEM MAGAZINE

LOUIS VUITTON Win an Award at The「GPHG」

《ルイ・ヴィトン》は時計の祭典にて2つの部門賞を受賞


2021年11月4日(現地時間)、スイス ジュネーブにて開催されたジュネーブ時計グランプリ(Grand Prix d‘Horlogerie de Genève)にて、《ルイ・ヴィトン》のハイウォッチ「タンブール カルぺ・ディエム」が「オーダシティ賞」、新コレクション「タンブール ストリート ダイバー」が「ダイバーズウォッチ賞」を受賞。
ジュネーブ時計グランプリは2001年の創設以来、ジャーナリスト、時計師、コレクターなど国際色豊かな時計スペシャリストにより構成された審査員チームが、毎年新作ウォッチを対象にジャンルごとの部門賞と大賞を選出し、表彰を行ってきた。
2021年度のグランプリでは、《ルイ・ヴィトン》の時計2作がそれぞれ部門賞を受賞することになった。

TAMBOUR CARPE DIEM ¥57,100,000(参考価格)
TAMBOUR STREET DIVER SKYLINE BLUE ¥949,300

「オーダシティ賞」を受賞した、ハイウォッチ「タンブール カルぺ・ディエム」はメゾンが21世紀に抱くビジョンを反映したジャックマール ウォッチだ。ジャックマールとは、教会の時計塔で人形がベルを叩いて時刻を告げるオートマタ(からくり人形)を指す言葉であった。本作では15世紀に懐中時計や柱時計に頻繁に描かれた、スカルと蛇がオートマタとなって時刻を告げる。また、時間はオンデマンドで表示し、ケースの右サイドにある蛇形のプッシュボタンを押すと、中央の蛇の頭が持ち上がり、スカルの額にアワー表示窓が姿を現す。同時に、蛇の尾が揺れ動き、パワーリザーブを示す砂時計の下にある分表示を指すというユニークな仕掛けが施された。オートマタに加えて、ジャンピングアワー、レトログラードミニッツ、パワーリザーブディスプレイという4つの複雑機構が組み合わされた、未だかつてない傑作が誕生した。

「ダイバーズウォッチ賞」を受賞した、「タンブール ストリート ダイバー」は、2002年にメゾン初の本格的なウォッチコレクションとして登場した「タンブール」の新作コレクション。本作はジムからオフィスまで、シーンを選ばないハイエンドなスポーツウォッチであると同時に、ダイバーズウォッチに必要なすべての要素を併せ持つハイブリッドなコレクションとして登場した。
100ml防水機能から、ダイビングの際に欠かせないパーツに施したスーパールミノバ加工のダイヤル、逆回転するインナーベゼルまで、隙のないディテールが随所に散りばめられている。
さらに、直径44mmのオートマティックモデル3型、直径39.5mmのクォーツモデル1型、合わせて4型でラインナップ。4つのモデルすべてのデザインでは、スポーツシックなスタイルにメゾンのエッセンスが注ぎ込まれ、都会的な印象に仕上がった。
また、ストラップには2017年より《ルイ・ヴィトン》が特許を取得した「インターチェンジャブルストラップ」を使用。デイからナイト、カジュアルからスポーティまで、シーンに合わせて自由自在に付替え可能となっている。
メゾンのクラフツマンシップが生み出した大作「タンブール カルぺ・ディエム」、「タンブール ストリート ダイバー」。世界の舞台で栄誉ある賞を授かった、《ルイ・ヴィトン》の新たなマスターピースを腕に通してほしい。

 

 

 

 

 

 

【販売情報】

販売店舗:

「タンブール ストリート ダイバー」:全国のウォッチ取り扱いストア

「タンブール カルぺ・ディエム」:要お問い合わせ

営業時間:近隣店舗にお問い合わせ、もしくはHPをご確認ください

 

 

【問い合わせ】
ルイ・ヴィトン クライアントサービス
TEL.0120-00-1854

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