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FASHION
Nov 12, 2021
By THEM MAGAZINE

RICHARDSON Launches 21FW

《リチャードソン》が2021年秋冬コレクションを発売


《リチャードソン》は11月13日(土)より、「リチャードソン・トーキョー」と公式オンラインストアにて秋冬メインコレクションを発売。
防寒性に優れたキルトブランケット、グラフィックを落とし込んだフリースやフーディ、デニム・コーデュロイを素材に構築されたワークウエアといったアイテムの数々が幅広くラインナップされる。

Quilted Blanket Varsity ¥78,100
Quilted Blanket Lined Jacket ¥38,500
Quilted Blanket Flight Pants ¥59,400
Denim Welders Jacket ¥38,500
Denim Work Pants ¥34,100
Cut Out Hoodie ¥25,300
War Rug Fleece ¥48,400
War Rug Fleece Pants ¥34,100
War Rug Balaclava ¥11,000
Corduroy Work Suit ¥49,500

秋冬メインコレクションとなる今作、《リチャードソン》は様々なモチーフをプロダクトに反映させた。
冬のニューヨークの寒さをしのぐため、梱包用の毛布を身に纏っていた往年のクラブのドアマンへのオマージュであるキルトブランケットをシリーズで展開。《リチャードソン》のサインと刺繍を施した「キルトブランケット・フライトパンツ」、コットン100%のフレンチテリー製で、両脚にフライトポケットが付いた「フライトスウェットパンツ」など防寒性に富んだアイテムが揃った。
「ウォーラグコレクション」では、アフガニスタン製のラグからインスパイアされた総柄のフリース、バラクラバが登場。各アイテムには、アメリカ軍のヘリコプターや戦車などの柄が落とし込まれた。
デニムワークウエアコレクションとして登場する《リチャードソン》定番のトラッカージャケットとワークパンツは、コントラストステッチと同色系のステッチを施し、セルビッジコーンデニムを使用した新バージョンにアップデート。そして、Richardson Magazineへオマージュを捧げた「カットアウトTシャツ」、「カットアウトフーディ」では、同誌第1号「A1」のカバーガールのジェナ・ジェイムソンのイメージをイーグルのモチーフにカットアウトし、正面にプリントした。さらに、キンダーマンコーデュロイ100%を使用した、コーデュロイワークスーツも登場。内、胸、2つのポケットを配し、手首にRグリフのタグが付いたジャケットと、ウエストにゴムが採用され、ヒップに携帯電話用ポケット、サイドシームにRグリフタグが付いたワークパンツはセットアップでも着用可能となっている。
また、ブラック・ウィンストンレザーとタイタン・サバイバル・パラコードを組み合わせたストラップ「パラコード・リストレイン・ベルト」や、100%ベジタブル・タンレザーにRグリフのスナップボタンとテンションクリップフックを組み合わせた「レザー・キーホルダー」をホワイトとブラックの2色で展開。小物類も充実のラインナップが並んだ。素材を生かしたシンプルなものから、大胆なモチーフをそのまま落とし込んだものまで、《リチャードソン》の2021年秋冬コレクションを要チェックだ。

 

 

 

 

 

 

 

【販売情報】
発売日:2021年11月13日(土)
販売店舗:RICHARDSON TOKYO / リチャードソン・トーキョー
東京都渋谷区神宮前4-27-6
営業時間:11:00-19:00
Online store
Instagram: @richardsonshopjp

 

【問い合わせ】
RICHARDSON TOKYO / リチャードソン・トーキョー
TEL.03-6455-5885

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