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FASHION
Aug 29, 2025
By AccountRighters

アイウエアのセレクトショップ「CLAN EYEWEAR」がオープン

“らしさ”を引き出す1本に出会う

 

2025年8月、東京・清澄白河にアイウエアセレクトショップ「CLAN EYEWEAR(クラン アイウエア)」がオープン。

オーナーの前田大揮は、これまで「株式会社にしのや」でのファッションPR、日本の老舗アイウエアショップでセールスや《ジャックデュラン(JACQUES DURAND)》のPRで経験を積み、2022年から本業の傍ら「CLAN EYEWEAR」の屋号でヴィンテージアイウエアをオンラインとPOP-UPで販売してきた。

オープンした実店舗は、《ジャックデュラン》《オリバーゴールドスミス(OLIVER GOLDSMITH)》《カメマンネン(KAME MAN NEN)》《I.ENOMOTO (アイエノモト)》《アイヴァン(EYEVAN)》《ジュリアスタートオプティカル(JULIUS TART OPTICAL)》など、クラフトマンシップに裏打ちされた高品質な国内外のブランドのアイテムを中心に取り扱う。

JACQUES DURAND
EYEVAN
KAME MAN NEN

また現行品に加え、ヴィンテージアイウエアも豊富さも本ショップの魅力。1970〜90年代のジャパンヴィンテージ、1950〜70年代のアメリカンヴィンテージ、《フレームフランス(FRAME FRANCE)》などのヨーロッパもの、デザイナーズブランドのアーカイブなど、洗練されたアイウェアが多い昨今ではあまりみることができない、時代を感じられるフレームワークや配色のアイウエアも並び、玄人からから初心者まで楽しめる内容となっている。

「眼鏡は、自分をかたち作る道具であると同時に、時間軸を越えた景色と繋がるひとつの扉でもあります。自分の目で見て、触れて、選ぶことで、その一本はきっと、あなたの物語の一部になっていく。『CLAN EYEWEAR』は、そんな出合いが生まれる場所です」と前田は語る。ヴィンテージアイウェアのブランドヒストリーや生産背景など、アイウエアとしての価値を伝えるだけでなく、ビジュアル制作やスタイリング提案など、今までには無かったファッションに特化した提案を行う本ショップに足を運べば、生活を豊かにする1本に出会えるはずだ。

 

【問い合わせ】

CLAN EYEWEAR

住所:東京都江東区清澄3-8-11 英ビル1F

営業時間:12:00〜20:00(年中無休)

clan.eyewear@gmail.com

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