Them magazine

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Jan 09, 2026
By THEM MAGAZINE

CUT UP Vol.05-02

¥245,300(EASTLAND)

RICK OWENS

神秘のクラッシュ・デニム。

《リック・オウエンス》はパレ・ド・トーキョーで2026年春夏メンズコレクションを発表した。パリ市立ガリエラ美術館で開催中の《リック・オウエンス》回顧展「TEMPLE OF LOVE」と連動したコレクションのタイトルは「TEMPLE」。水盤の上に高い足場が設けられ、新作を着用したモデルがその上を歩いたあと、水の中に降りて潜り、噴水が上がる中で逆さ吊りになるなど、スペクタクルな演出を手がけた。白を基調にしたアースカラーのルックも目立った中で、異質な存在感を放っていたのが、袖が断ち切りのオーバーサイズのクラッシュ・デニム・ベスト。神秘的なムードをワードローブに取り入れたい。

¥726,000(MONCLER JAPAN)

MONCLER × JIL SANDER

《ジル・サンダー》の言語と《モンクレール》の起源である山を融合。

《ジル・サンダー》と《モンクレール》が初のコラボレーションを果たした。メインを飾ったのは《モンクレール》のボリュームがある軽量のダウンとコクーンシルエットを、自然から着想した《ジル・サンダー》らしい柔らかな造形で再構築した一着だ。ウォッシュドスプリッタブルダブルウールを使用し、内側にはリサイクルビスコースのライニング。取り外し可能なセミシャイニー素材のインナーダウンがレイヤードされ、季節や気分で着方を調整できる。タブ付きの4つ穴ボタンや光沢ニッケルのロゴなど、控えめながら存在感あるディテールも魅力。オーガニックなボリュームとミニマルな機能性が共存する、両ブランドの美意識が結実したルーズフィットジャケットだ。

¥156,200(J.M. WESTON AOYAMA)

J.M.WESTON

足もとを流れる冬のきらめき。

1946年の誕生以来、《ジェイエムウエストン》の象徴として君臨し続ける「シグニチャーローファー #180」。創業者による普遍的なデザインは、誕生当時から変わらぬフォルムを保ち、伝統的なグッドイヤーウェルト製法によりソール交換も可能。長く履き込むほどに風合いが増す一足だ。《ジェイエムウエストン》のアイコニックなカモメ型サドルストラップや、精巧なモカ縫いのエプロンなど、クラフツマンシップを象徴するディテールも健在。2025年秋冬のホリデーコレクションでは、シルバーのグリッター加工を施したゴートスキンの新色が登場し、名作に新たな表情を与えている。

 

【STOCKIST】

EASTLAND

東京都港区南青山6-5-55 サンライトビル 2F

TEL.03-6712-6777

rickowens.eu/en/JP

 

MONCLER JAPAN

TEL.0120-938-795

moncler.com

 

J.M. WESTON AOYAMA

東京都港区南青山5-11-5 青山ビル1F

TEL.03-5485-0306

jmweston.com

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