Sep 24, 2020
By THEM MAGAZINE
Maison Margiela and Reebok launch shoes collaboration
《メゾン マルジェラ》と《リーボック》のコラボレーションシューズがローンチ。
《メゾン マルジェラ》と、《リーボック》によるコラボレーションシューズコレクションがローンチ。今回の一足は2020年春夏「アーティザナル」Co-edショーにて初めて登場し、2020年秋冬「デフィレ」Co-edショーでは様々なカラーコンビネーションを披露した。同メゾンのアイコンシューズである「タビ」と、《リーボック》のアイコニックなモデル、「インスタポンプ フューリー」を融合しており、フラットとヒールの型で、今日のテクノロジーと言語を反映したモデルとなっている。
クリエイティブ・ディレクターのジョン・ガリアーノは、今日のエシカルな考え方とサイエンスを反映し、アメリカのスポーツウェアスタジオのクラシックスニーカーと、フランスのオートクチュールアトリエのタイムレスなアイコンシューズを融合。また《メゾン マルジェラ》の「アーティザナル」における価値観と、常に進化し続けるクラフツマンシップを具現化したほか、2020年春夏「アーティザナル」Co-edコレクションでジョン・ガリアーノが提起する新たなコード、「ブルジョワ・ドレッシング」が反映されている。デジタル世代における人類とテクノロジーの会話を解釈し、《リーボック》の最新技術を採用して構築された同モデルは、まさにサイバー・インダストリアル革命の時代におけるステートメントシューズだ。
「タビ」シューズのデザインが大胆にほどこされたアッパー部分には、スニーカーのフィット感を調整できるようにと開発されたリーボックのポンプ構造が組み込まれた。フォルムはフラットとヒールの2型。フラットシューズは《メゾン マルジェラ》が2018年にローンチした「レトロ フィット」スニーカーのソールデザインを採用し、ヒールタイプは「インスタポンプ フューリー」を再解釈した。《リーボック》のオリジナルスニーカーと同様に、アウターソールとミッドソールは様々なカラーバリエーションのラバーで構築されている。またフラットタイプのミッドソールにはクッション性と衝撃吸収性のある“ヘクサライト”を内蔵。ヒールタイプは“グラフライト”のカーボンシャンクがプラトーソールとヒールを支える。
シューズには、《メゾン マルジェラ》の白いステッチがアッパーの背面に、《リーボック》のベクターロゴがかかと部分にほどこされている。カラーはフラットタイプとヒールタイプともに4色展開で、オールホワイト、オールブラックに加え、オリジナルスニーカーのカラーコンビネーションを反映させた、イエローブラックレッド、ブルーブラックホワイトが登場。数シーズンにわたって展開される予定だ。
コレクション発表直後から話題沸騰のコラボレーションがついに解禁となった。専門的な知識と進化するクラフトマンシップの融合によって見出される、フットウェアの概念を超えた一足は、現メゾンのアティチュードと、ジョン・ガリアーノの革新的なクリエイティビティを垣間見せる。
【販売日】
9月23日:Maison Margiela x Reebok特設サイト、
および伊勢丹新宿、阪急うめだ本店、阪急メンズ各特設サイトにてオンライン販売スタート
10月8日:「メゾンマルジェラトウキョウ」、「DOVER STREET MARKET GINZA」、 および一部セレクトショップにて発売予定
【問い合わせ先】
メゾン マルジェラ トウキョウ
TEL.03-5725-2414