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FASHION
Oct 23, 2020
By THEM MAGAZINE

MONCLER + RICK OWENS Creative Program

《モンクレール》と《リック オウエンス》のコラボレーションによるクリエイティブなプログラムが発表。

《モンクレール》 + 《リック オウエンス》コレクションの発売前日10月21日に、リック オウエンスのプライベートとクリエイティブの両面のパートナーであるミシェル ラミーが、オウエンスがデザインしたカスタムツアーバスからクリエイティブなプログラムを発表した。《モンクレール》のアイコニックなダウンを布張りしたツアーバスは超プロテクティブなコクーンであり、2020年初めにネバダ砂漠を横断したロードトリップにて2人を乗せて走行した後、2月に《モンクレール》 + 《リック オウエンス》のコレクションを発表するためミラノに現れた。

このプログラムでは、隔離されたバスを通じて外の世界とコミュニケーションを取る術を見出すという課題が取り組まれた。ラミーの一連の対話が現代におけるミラノの文化から環境保護活動に至るまで、美しい話題が波紋を広げ、オンラインミーティングを介して発信された。対話のパートナーには、最初にレストラン「D’O」のオーナーであるダヴィデ・オルダーニを迎え、エシカルなスローフードの話題に。続いて、「Venice Calls」の共同創設者でサステナブルな生活の推進者であるヴィットリオ・ダ・モスタと、ヴェネツィアに拠点を置くアートプロデューサーで、「Microclima」を運営し、グワハティ調査や「RedHero」という環境保護プログラムを行うパオロ・ロッソを迎え、若者がコミュニティに価値をもたらすという話題に移った。最後には、「カレイドスコープ マガジン」の創刊者アレッシオ・アスカリ、インデペンデントなキュレーターであり、シカゴのルネサンス協会のディレクターであるミリアム・ベン・サラーとの文化的な対話に。そして、ラミーと家族によるインティメートなライブパフォーマンスによって1日が締めくくられた。

またツアーバスと《リック オウエンス》のストアとの間に設置された実験的な作品は、ポジティブ、混沌、そして不遜な感情を醸し出し、インスタグラムにてライブ配信された。今回の《モンクレール 》+ 《リック オウエンス》コレクションでは、《モンクレール》のナイロンによって再解釈されたエクストリームなボリュームが、ブラック、シルバー、ダストのカラーパレットで表現され、ラディアンスキルティングによって実現。旅を通して、《モンクレール》にとってのダウン、オウエンスにとってのコンセプチュアルで建築的なフォルムといった個々のDNAを見つめ直している。

【販売店舗】

「一部のモンクレールブティック」、「モンクレールオフィシャルECサイト」、「リック オウエンス直営店」、「一部セレクトショップ」

 

【問い合わせ先】

モンクレール ジャパン

TEL.0120-977-747

monclergenius.com

 

イーストランド

TEL.03-6712-6777

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