Them magazine

SHARE
FASHION
Aug 07, 2020
By THEM MAGAZINE

GUCCI SHIBUYA MIYASHITA PARK

《グッチ》が「ミヤシタパーク」にて「グッチ 渋谷 ミヤシタパーク」をオープン。

 

《グッチ》は、『RAYARD MIYASHITA PARK』のノースエリアに、「グッチ 渋谷 ミヤシタパーク」をオープンした。2フロアで構成される新しいショップでは、メンズおよびウィメンズのウェアから、ハンドバッグ、ラゲージ、スモールレザーグッズ、シューズ、ジュエリー、ウォッチ、シルク製品、ベルト、アイウェア、フレグランスまで、幅広いカテゴリーを展開。加えて、限定アイテムも多数登場し、“Gucci Off The Grid”のバックパックやメンズスニーカー、〔グッチ ホースビット 1955〕や〔GGマーモント〕ハンドバッグの特別なセレクションをはじめ、多岐にわたるカテゴリーの限定アイテムが、国内では同ショップだけでエクスクルーシブにラインナップされる。

 

このショップは、大きなガラスのファサードによりショップ内外から視界をさえぎらないように設計されており、美しい素材を取り入れながらスペースを贅沢に使った、《グッチ》ならではのコンテンポラリーラグジュアリーを提案。コレクションの特徴であるエレガントでコンテンポラリーな折衷主義と共鳴するように、伝統とモダン、インダストリアルとロマンティックなエレメントが融合しており、この独創的な融合は対照的な素材を並置することにより表現される。テクニカルなディスプレイユニットと、空間を飾るファブリックの柔らかさとのコントラストやリベット、ジオメトリックパターンがあしらわれたスティールブルー、セージグリーン、そしてペールピンクのベルベットウォールが特徴的だ。さらに、ショップの随所にラグジュアリーな椅子とラウンドテーブルが配置され、ヴィンテージのオリエンタルラグが敷かれる。

さらに今回、カルチャーメディア「TOKION」とのパートナーシップにより、日本を代表する2人のアーティスト、横尾忠則氏と大友昇平氏が《グッチ》のために特別なアートワークを制作。横尾忠則氏は、1960年以来、独自の色彩感覚と複雑な構図の作品で世界を驚かせ、今なおクリエイターに多大な影響を与え続けており、今回は「HANGA JUNGLE」展のモチーフと「廣家/Kohke」の2作品に、《グッチ》のアイコニックなGGパターンをコラージュした作品を作り上げた。またボールペンを使って作品にメッセージと魂を込め、直感に訴えかけるアートを描き出す大友昇平氏は、今回描き下ろしたアートワークでもその緻密で圧倒的な描写力を発揮し、《グッチ》のキーエレメントを取り入れながら、どことなく日本らしさも感じさせる作品に仕上げている。これらの作品は渋谷駅構内で掲出されていたが、横尾氏の作品は期間限定で「グッチ 渋谷 ミヤシタパーク」のウィンドウを飾る。彼らの鋭い洞察に基づく表現とブランドのキーとなるビジュアルコードを融合させた作品から、2人のアーティストの創造性を垣間見ることができるだろう。

 

また、横尾氏の作品が期間限定で「グッチ 渋谷 ミヤシタパーク」のファザードを飾っているのも魅力のひとつ。ラグジュアリーブランドとして世界に革新的なクリエイションを発信する《グッチ》のフィロソフィーが、存分に詰め込まれた空間だ。実際に足を運び、新しい渋谷を象徴するそのエネルギーを感じよう。

©️ TADANORI YOKOO
©️ TADANORI YOKOO
©️ SHOHEI OTOMO
©️ SHOHEI OTOMO

【店舗情報】

グッチ 渋谷 ミヤシタパーク

ADDRESS:東京都渋谷区神宮前6-20-10 MIYASHITA PARK NORTH 1-2F

OPEN:11:00~21:00

 

【問い合わせ先】

グッチ ジャパン クライアントサービス

TEL.0120-99-2177

gucci.com

SHARE