Them magazine

SHARE
FASHION
Nov 09, 2020
By THEM MAGAZINE

KLEINSTEIN CO., LTD. launched new fashion label “BIÉDE”

クラインシュタインが監修する新たなファッションレーベル《ビエダ》がローンチ


東京をベースとするデザインコンサルティング・プロダクションスタジオのクラインシュタインがマネジメントおよびプロダクションを手がけ、新たなファッションレーベル《ビエダ》を始動。

 

《ビエダ》は「ジェンダーレスなユニフォーム」をコンセプトに、国境や世代を超えた人々の対話からプロダクトの制作を行う。クリエイティブチームは国籍、性別、年齢、全てが非公開の多国籍メンバーで構成。

 

9月に発表された《ビエダ》のファーストコレクションでは、3型2色展開のレザーバッグがラインナップした。

[LEFT] ELEMENT 02《BOOK》YELLOW EDGE, W26.0 × H26.0 × D10.5 CM, ¥30,000+(tax) [MIDDLE] ELEMENT 03《MIRROR》YELLOW EDGE, W28.0 × H38.0 × D14.0 CM,¥35,000+(tax) [RIGHT] ELEMENT 01《MIRROR》YELLOW EDGE, W24.0 × H18.5 × D10.5 CM, ¥29,000+(tax)
[LEFT] ELEMENT 05《BOOK》BLACK EDGE, W26.0 × H26.0 × D10.5 CM, ¥30,000+(tax) [MIDDLE] ELEMENT 06《SCORE》BLACK EDGE, W28.0 × H38.0 × D14.0 CM, ¥35,000+(tax) [RIGHT] ELEMENT 04《MIRROR》BLACK EDGE, W24.0 × H18.5 × D10.5 CM, ¥29,000+(tax)
Photography of Exhibition Records by Tsukasa Kudo

中国・広州の職人たちのハンドメイドによって作り出されたジェンダーレス、ボーダーレスなフォルムと、ファーストコレクションのシグネチャーデザインである外側のスムースレザーのポケットが特徴的。

 

ヴィジュアルは中国•北京を拠点に活動するヴィジュアル・アーティストであり映画監督のクエンティン・シーが、《ビエダ》によって創作されたファーストコレクションのストーリーをもとに北京近郊で撮影を行い、それらの撮影ヴィジュアルをもとに写真展が開催された。

Photography by Quentin Shih (URL quentinshih.com/)

ファーストコレクションはバッグのみのラインナップであったが、確かなクラフトマンシップが光るプロダクトと幻想的なブランドイメージが印象深い《ビエダ》。ストーリー性の高いファッションフォトグラフィーと相まって、クリエーションに大きな期待が寄せられる。

 

今後どのようなコレクションを展開していくのか、シーズンごとに発信されるテーマに注目しながら、その動向を追いたい。

【問い合わせ先】
BIÉDE(ビエダ)
pr@biede.jp
biede.jp

SHARE